しおざわ雪譜祭

 ご覧頂きありがとうございます! 庄治郎です。 かなり前になってしまいましたが、 雪譜まつりなるものに行ってきました。   江戸時代に雪国の暮らしを著した 「北越雪譜」の著者鈴木牧之扇を偲び顕彰しようと始まったしおざわ雪譜まつり。 豪雪地塩沢の伝統(織物産業などの文化)   を振り返り、継続しようという想いから始まったそう。   何百もあるロウソクの炎と、真っ白な雪が、それはそれは幻想的な空間でした。 昔からこの地で、この豪雪地で力強く生きてきた先人たちを想わせるような、 たくさんの冬の炎が燃えていました。 出店で買った地酒を帰りに飲みつつ、、 若干酔っ払いつつ、、 また雪を踏みしめて家路についたのでありました…。

パンジー、ビオラの目覚め

庄治郎です(・ω・)ノ

約3ヶ月雪の下で寝ていたパンジー、ビオラ達が春の陽気に目覚めました! 

   

パンジーとビオラは寒さに強く耐寒は-5℃くらいまで耐えられるんです^o^

春になると開花の勢いが増して、どんどん咲いてきます。枯れた花殻や茶色い花茎は摘んで見栄えをよくしてあげましょう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


薪と環境

ご覧いただきありがとうございます!
庄治郎です(^^)



だいぶ春めいてきましたー!


つい最近までこんな

だったのに…笑




まだまだ朝晩は冷えますので体調管理はしっかりとしてくださいね( ̄^ ̄)ゞ




今日は薪ストーブと環境について…のお話です(^^)


薪ストーブって、
煙もくもく!
炎ががんがん!

で、なんとなく環境に悪いイメージがある方も多いと思います(>人<;)







で、す、が!


実は環境を一切汚染しない暖房器具…
バイオマス燃料なんです。




バイオマス燃料とは、石油などのように地下に存在する化石燃料ではなく、地下の生物が生成してくれる薪などの生物資源の事(^^)



ちなみに、薪も有機物なので、二酸化炭素が発生します。



ですが、薪を燃やすと発生する二酸化炭素は、樹木が成長する上で空気中から取り込んだ二酸化炭素。



ようするに、薪の燃焼で発生した二酸化炭素は、樹木が成長する際に、また吸収してくれるのです!



あっ、帰らないでください!
なんだか理科の授業みたいになってきましたからね?(゚Д゚)笑





つまり、薪燃料は元からあったCO2を人間と木の間で循環しているのです(^^)



なので、地上のCO2の濃度は変わりません。




さらに、現在流通している薪ストーブには、薪をただ燃やすのではなく、煙までしっかり燃やす技術が搭載されています。



燃えきらなかった薪の成分(煙)を更に燃やして二次燃焼させることで、
大気中へ放出されるCO2やタール、クレオソートなどの有害物質を極限まで燃やし尽くしてくれるのです(^^)





ポチっと便利な石油ストーブも良いですが、手間暇かけた薪ストーブも、
地球と暮らしている感じが良いものですよ。






若い頃は(いや、まだ若いですが!)
最新機器にしか興味ありません!

…でしたが、
段々と自然の摂理に感動するものです。


薪ストーブは大切に。
地球も大切に。





庄治郎でした(^^)




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