しおざわ雪譜祭

 ご覧頂きありがとうございます! 庄治郎です。 かなり前になってしまいましたが、 雪譜まつりなるものに行ってきました。   江戸時代に雪国の暮らしを著した 「北越雪譜」の著者鈴木牧之扇を偲び顕彰しようと始まったしおざわ雪譜まつり。 豪雪地塩沢の伝統(織物産業などの文化)   を振り返り、継続しようという想いから始まったそう。   何百もあるロウソクの炎と、真っ白な雪が、それはそれは幻想的な空間でした。 昔からこの地で、この豪雪地で力強く生きてきた先人たちを想わせるような、 たくさんの冬の炎が燃えていました。 出店で買った地酒を帰りに飲みつつ、、 若干酔っ払いつつ、、 また雪を踏みしめて家路についたのでありました…。

南魚沼市塩沢という土地

ご覧頂きありがとうございます(^^) 庄治郎です(^^) 今日の新潟もとっても寒いです! 今年は、例年の2倍は降っているそう…(>人<;) 外は真っ白!です。 この寒さが、美味しいお米を作ってくれるんですけどね? さて、庄治郎が米作りの拠点としているのは、新潟南魚沼の、塩沢です(^^) 南魚沼といえば、 お米!コシヒカリ! と思ってくれる方も多いと思います!

平成の米騒動…1993年の記録的な冷夏による米不足により、タイ米やカルフォルニア米がたくさん出回った年がありました。 その環境下においても、米食味ランキングにおいて、1989年から、 25年連続の「特A」を認定されている国内唯一の産地です! ではなぜ、この南魚沼、塩沢が米作りに適しているのか? まず、気候。 日本海側の気候のため、夏は晴天が多く日照時間が長い。 その為、食味に関係するデンプン、 アミロースの含有率が低くなり、粘りが増すのです(^^) さらに昼夜の気温差が大きく、稲の消耗が少ない為、デンプンの蓄積条件が良く、大粒の良質米が出来る!というわけです。 ちなみに夏は普通に暑い!!です(^^)笑

次に水。 豪雪地帯のため、水量豊富で水質の良い冷水が夏の時期にも田んぼに入ります。 塩沢においては、「巻機(まきはた)山」からの豊富で清らか雪解け水が田んぼに入ります。透明度と溶存酸素が高く、窒素リン酸などの有機物の汚染が少ないのです(^^)

さらに、土壌の適度な肥沃さが、タンパク質の少ない美味しいコシヒカリを育てます。 川に囲まれており、扇状地に広がる沖積土壌のため、生育過剰が抑制されるので、コシヒカリの栽培にはとても適しています(^^) このように、南魚沼塩沢は、たくさんの豊かな自然を味方につけ、最高のお米を作っています。 真っ白で冷たい雪の中で、土を寝かせ、また春には栄養たっぷりの田んぼでお米作り開始です*\(^o^)/* まさに、自然愛。 すべての自然に感謝を忘れず、これからも美味しいお米を作っていきます。

今年は近年まれにみる豪雪… さらに美味しいお米が出来ちゃうかもしれません…( ̄^ ̄)ゞ 庄治郎でした。