J-GAP認証取得しました!

J-GAP とは?
JAPAN、GOOD(適正な)AGRICULTRAL(農業の)PRACTIES(実践)
の略になります。

GAP認定は土壌汚染、環境問題が広がり始めた1990年代、ヨーロッパを中心に開始されたもので、
日本ではNPO法人日本GAP協会がJ-GAPとして
120を超える農場のチェック項目を定め、第三者機関によって審査、クリアした農場・団体に
与えられる認証制度です。

つまりここはJGAP認証に沿った管理方法で安心安全に栽培していますという証になります。


一例を挙げると
●無登録農薬使用は不可
●残留農薬の検査
●農業機械や器具、トラクター、使用する施設、容器…の洗浄、衛生的な保管
●衛生的な水を使っているか検査
さらには
●従業員が怪我をしないような設備、安全で適切な労働基準で働けているか
などなど。。。

審査基準はかなり細かく、厳しいです。

2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックでは、
競技期間中に選手村で提供される食材の基準として「GAP認証を受ける」ことが定められました。
2017年に「GAP認証を受けている日本の農業経営体が全体のわずか1%にも満たない」ことが明らかになったのがきっかけで、
GAP認証が強く推奨されるようになりました。
 

もちろんこの認証がなくてもきちんと管理している農家はありますが、
厳しい審査基準をクリアしなければならないので、そもそもずさんな農業をしていては合格できません。
そしてこのGAP認証が各国で消費者が農作物を選ぶ基準として広まりつつあります。

「庄治郎のお米は安心安全だ!」と思っていただけるキッカケになれば嬉しいです。


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