インターステラー

先日インターステラーという映画を観ました!

2014年公開ですが先日の話です!笑 遅すぎますね!笑 私は科学の分野は大変疎く、 正直『?』と感じるシーンもいくつかありました。

 

冒頭では地球の異常気象により砂嵐が巻き起こり、作物も収穫が減少… そして第二の地球となり得る星はどこか? と探索する流れとなっていました。

やはり不作に嘆く人々のシーンに反応してしまいます。

毎年毎年当たり前の様に田植え、稲刈り、そして冬…と、多少の気象の変動や天災はあれど、庄治郎も200年稲作を営んでおります。

感謝の気持ちで稲作と向き合っているが、肥沃な大地、清らかな水…と私たち農家は謳います。

それは誰が与えてくれた恵か? それは人間のものなのか? たかだか暦が出来てから2020年の新参者の人間が我が者で搾取するのか?

私たちは田植え終了後、毎朝5時ごろに田んぼを廻ります。

お米に足音を聞かせ、元気してる?と様子を見に行きます。

田んぼのまだ米にならない米たちが生きていて、私たちは自然と共存していると思っているからです。

映画観賞後、自然と共存しているというより、地球に住まわせてもらっている、という表現が正しいのかなとも思いました。

異常気象や疫病など、困難はありますが、

これからも皆が住みよく恵み溢れる地球である為に、するべきことは何か考える時なのかもしれません。

ちなみに映画にロボットが登場するのですが、すごく欲しいです。 相棒にしたい!!

 

取り留めのない文章になりました、すみません笑

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