国産のカラクリ

国産=安心
という基準で買い物をする方多いのではないのでしょうか。
しかし例えばスーパーなどの『国産牛』
なんと『過ごした年月の長い国』の表示なんだそうです。
他国で8か月過ごし、日本に来て10か月、のち出荷
⇒国産牛として店頭に並ぶ
業界では当たり前なのかもしれませんが
少しモヤッとします。
そもそも飽食すぎて何でも安価に手に入ってしまう現状にも
いささか不安を感じます。
日本ブランド、生まれも育ちも日本の牛肉は
『和牛』と呼び分けるそうです。
和牛って高いですよね。
ですが本来ならば適正価格はこちらなのでは?
南魚沼塩沢産コシヒカリも高いです。
決して広大ではない土地なので収量がたくさん獲れるわけではなく
さらにきちんと管理していれば肥料を撒いたり草刈りしたり、
機械のメンテナンスなどたくさんのコストがかかります。
安価な食品を完全否定する気はありません。
企業努力は素晴らしいことだと思っておりますし、
たくさんの人が美味しいものを食べられます。

ただ消費者が勘違いするような表記や言い回しがあったり、
カラクリがあったりすると、
何だか騙された気分。。。無知なのもありますが(/・ω・)/


最終的には自分の口、胃腸、身体が納得しているものを
適正価格で購入し、食べるのが良いと思います。
のびのびと陽の光りをたくさん浴びた生き物、
綺麗な空気や水を与えられた農作物は
パワーに溢れ、また自分の血となり肉となってくれます。

私もいち消費者として、正しい知識を持って
食材選びをしていきたいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA